創業から100年目に向けて―伝統と革新の両立を追い求める
――自然の恵みに感謝し、
古(いにしえ)からの食文化を守り、
新たな食の創造に挑戦していきます――
これが私たち大水グループの使命です。
代表取締役社長執行役員
山橋 英一郎
水産物流通の懸け橋として、食の未来に貢献
今日の水産業界は、海洋環境の変化、生活者のライフスタイルの変化や持続的な資源利用への高まりなどの影響を受け、かつてない岐路に立っています。私たちは、この様々な変化を未来への新たな可能性として捉えています。魚の命に心を寄せ、その命に価値をつけカタチにしてお届けすることで、地域社会はもとより地球規模の食の課題解決に貢献したいと考えています。
社員とともに、成長し続ける企業を目指して
私たちは現在、2030年のあるべき姿として「生き生きと水産物の価値をお客様に提供し続ける企業」を目指して、着実に歩みを進めています。その先には、創業100周年(2039年)という大きな節目が控えています。関西を基盤に地域特有の食文化を守りつつ、さらに世界へと活動の場を広げ、伝統と革新の両立を追求する企業であり続けたいと願っています。
何よりも、私たち大水グループの原動力は、社員一人ひとりの成長にあります。社員が安心して力を発揮できる風通しの良い企業風土を築き、その能力を最大限に生かすことで、生活者をはじめとするステークホルダーの皆さまに、より良い価値を提供できると確信しています。
これからも、自然の恵みへの感謝と誠実さを胸に、より豊かな未来を築くことに貢献する企業として邁進してまいります。
これからも皆様のご理解ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。