3月27日(金)、吹田保育園にて5歳児クラスを対象としたイワシの手開き体験を実施しました。当日は子どもたち約20名、担任の先生2名が参加しました。

体験で用意したイワシを目の前にして、子どもたちに手開きの方法を説明した後、実際に一人ひとりがイワシの手開きに挑戦しました。初めは難しそうに挑戦していた子どもたちも、徐々に慣れ、最後には一人でも手開きができるようになっていました。普段触れる機会の少ない生の魚に直接触れ、調理の過程を体験することで、魚に対する興味・関心を高めることができました。


体験後、手開きしたイワシは蒲焼きに調理され、給食として提供されました。自ら調理に関わった魚を食べて、子どもたちからは「美味しい」「また食べたい」といった声が多く上がりました。
当社は、このような活動を通じて、引き続き魚食普及に取り組んでまいります。最後に、今回の活動にご参加・ご協力いただきました吹田保育園の関係者の皆様、ありがとうございました。
