塩時サケの初セリが行われました
[2016.05.12]
 塩時サケの初セリが5月12日(木)、大阪市中央卸売場で行われました。午前5時10分より入札が開始し、セリ人の掛け声とともに次々とセリにかけられました。
 初日の入荷は前年の入荷が少なかったこともあり前年比230%程度と倍増いたしました。サイズは昨年に比べやや小型となり、市況は前年と比べ入荷が増加したこと等の影響により平均で20〜40%程安くなりました。

 「時さけ」とは毎年5月から7月頃にかけて三陸沖や北海道沖で捕れるサケ(シロザケ)の総称で、旬の季節の秋ではなく、春から夏にかけて捕れるため、時期が異なるという意味で「時知らず」とも呼ばれます。


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