先輩社員の声Voice

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Voice 03

大阪本場支社 冷凍部 冷凍課 [R.W]

どうして大水に入社しようと思いましたか?

学生時代はバドミントンで日本一を目指して頑張ってきました。結局日本一にはなれなかったのですが、バドミントンは大学までと決めていました。就職活動を進めていく中で、どの業界で働こうかなと思った時に、バドミントンでお世話になっていた先輩から大水を紹介してもらい面接を受けました。今まで魚とは全く無縁で、この業界で働くことに不安はありましたが、先輩が楽しそうに仕事の話をしてくれるのを聞くうちに、大水で働きたいという気持ちが高まりました。実際に働いてみて同じ部署の人だけでなく、別の部署や支社の人とも情報交換をすることが多く、すごく相談しやすい職場だなと感じています。今までの仕事で一番大変だったことは…実は僕、魚の臭いが苦手で働いた当初は毎日気分が悪くなって帰宅していました。今では臭いにも慣れたのでそんなことはありませんけどね(笑)

普段はどのような仕事をしていますか?

冷凍のエビ、イカ、タコ等を中心に幅広く冷凍魚を担当しています。仕入先は主に商社で、それを市場内の仲卸さんに営業して販売しています。朝は4時に出勤して13時頃に帰宅しています、朝が早いので少し大変ですが、その分明るいうちに帰れるので自由な時間は多く感じますね、家族と過ごせる時間もたくさん持てるのも魅力的なところです。お客さんが場内にいるので基本的には事務所での商談が多いです。市場と言えばせりのイメージがありますが、僕の扱う冷凍魚はセリを行わず相対取引で販売をしています。基本的には前日までに販売する数量と金額は決まっていますが、前売りと呼ばれる当日販売も行っています。事前に値段が決まっているものとは違い、その場で商品をチェックし値段を決めて、得意先に売り込んでいきます。自分が目利きした商品がお客さんに認められて買ってもらい、それが定期的に購入してもらえる商品になった時はやっぱりうれしいですね。

仕事のやりがいと、今後の目標は?

日本だけでなく世界中の魚を扱えることが魅力ですね。例えばエビが欲しいといっても、種類からサイズ、産地、値段に至るまで無数の選択肢が存在します。そのなかで取引先が求める商品を自分の築いたネットワークを駆使して商品の調達ができた時はすごく達成感があります。他の会社なら決められた商品を販売するだけですけど、大水は仕入から販売まで、ある程度自分の裁量で出来ます。その分責任もありますが、自分にはこの営業スタイルがすごく合っていると思います。大変な部分もありますが、それ以上に楽しく仕事が出来ています。あと、昔から人と接することが好きだったので、仕入先から販売先まで幅広い人とコミュニケーションが取れる、この仕事を選んで良かったと思っています。将来はエビ業界では日本一と言われるような存在になりたいと思っています。バドミントンで果たせなかった日本一をこの仕事で果たせればと思っています(笑)