松葉ガニの初セリが行われました
[2015.11.07]
11月6日(金)午前0時より、富山、石川、福井、京都、兵庫、鳥取、島根の1府6県で松葉ガニ漁が解禁となりました。
冬の風物詩となっている「松葉ガニ」ですが、「松葉ガニ」とは成長したズワイガニの雄で、山陰地方での名称になります(水揚げされた産地によって名称は異なります)。また、成長した雌は「せこがに」、脱皮して間もない雄は「若松葉ガニ」と呼ばれています。

大阪市中央卸売市場では11月7日(土)午前5時10分から、威勢のよい掛け声とともに松葉ガニの初セリが行われ、次々と入札されていきました。日本海ズワイガニの入荷は兵庫の津居山、浜坂、香住から松葉(雄)が前年比85%でやや少なくなりましたが、サイズは昨年と比べ少し大きくなりました。価格は高値は前年並みとなりましたが安値は前年比20%高くなりました。せこがにの入荷は前年比158%と多くなり、価格は高値で前年比33%安く、安値は前年比8%高くなりました。



ページを閉じる