塩時サケの初セリが行われました
[2015.05.09]
 塩時サケの初セリが5月9日(土)、大阪市中央卸売場で行われました。午前5時10分より入札が開始し、セリ人の掛け声とともに棒ダラが次々とセリにかけられました。
 初日の入荷は前年比30%程度と大きく減少いたしました。サイズは昨年に比べやや大型となり、市況は平均で17%近く高値となりました。

「時さけ」とは毎年5月から7月頃にかけて三陸沖や北海道沖で捕れるサケ(シロザケ)の総称で、旬の季節の秋ではなく、春から夏にかけて捕れるため、時期が異なるという意味で「時知らず」とも呼ばれます。



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