松葉ガニの初セリが行われました
[2014.11.07]
11月6日(木)午前0時より、富山、石川、福井、京都、兵庫、鳥取、島根の1府6県で松葉ガニ漁が解禁となりました。
冬の風物詩となっている「松葉ガニ」ですが、「松葉ガニ」とは成長したズワイガニの雄で、山陰地方での名称になります(水揚げされた産地によって名称は異なります)。また、成長した雌は「せこがに」、脱皮して間もない雄は「若松葉ガニ」と呼ばれています。

大阪市中央卸売市場では11月7日(金)午前5時10分から、威勢のよい掛け声とともに松葉ガニの初セリが行われ、次々と入札されていきました。松葉ガニの入荷量は昨年比2倍と多く、サイズ的には前年よりやや小さいサイズが中心となりました。価格については高値・安値ともほぼ前年並みとなりました。せこがにの入荷量は前年並みとなり、サイズ的には前年よりやや大きめのサイズが中心となりました。価格については高値は前年並みとなり安値はやや下げ市況となりました。



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