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ごあいさつ

平成22年4月より株式会社大水は新たな飛躍の年を迎えました。

私たちは新生大水として昨年の6月末より、数々の変革の手を打ち「良質な売上」をキーワードに黒字転換を果たすことが出来ました。そして第一次中期経営計画を策定し世の中に公表いたしました。本当の意味で真価が問われるのは中計をどのレベルで達成出来るかであり、これからの三年間が本番と考えています。そして全社員と共に計画達成に向けて一丸となって前進し、存在感のある会社に成長していきます。

株式会社大水は昭和14年4月に大阪冷凍海老株式会社として設立されました。戦後の昭和22年9月に大阪水産物株式会社と商号変更を行い、翌年の昭和23年3月に株式会社大水と商号変更を行い今日に至っています。平成9年3月には大阪証券取引所2部に上場を果たし、平成12年9月に神戸海産物と、翌平成13年10月には京都魚市場と合併を果たし、平成17年5月には明石丸海と合併し、京阪神を商圏とする広域大卸となりました。そして平成21年3月には日本水産株式会社の持分法適用会社になって今日に至っています。

昨年は、昭和14年(1939年)から数えて70周年の記念すべき年でありました。

当社はこれからも、公的使命である生鮮食料品の取引の適正化と流通の円滑化を図り「安全・安心の確保と安定供給の確保」を行ってステークホルダーの皆様と繁栄していく所存です。

平成22年7月


代表取締役社長執行役員 真部 誠司
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